リスケの予備知識

4.銀行にリスケの交渉をする場合

2017年03月15日 18時02分

銀行にリスケの交渉を行った場合に、企業が銀行と話をするときには、
何よりも「正直に話しをする」ことが大切です。
銀行としても、リスケを行うことはできるだけ避けたいことです。
そのため、企業側としては、銀行が契約書の内容を大きく変更をするという
代償を払っていることを理解した上で、誠実に、そして正直に
担当者との交渉にあたる必要がある
といえます。
 
リスケに関しては、もちろん企業にとってはマイナスになることが多いですが、
現状を回復させるためには、致し方ないことだともいえます。
もし、銀行の担当者との交渉に自信のないという方は、
税理士などの会計や税務の専門家に依頼をして、
交渉時に同行してもらう
という方法があります。
 
大阪・東大阪には、このような銀行などの金融機関との交渉を得意としている
税理士事務所があります。
リスケをはじめ、融資などに関する金融機関との交渉に不安を感じている場合には、
このようなプロの力を借りることで早期解決に漕ぎつくことができるかもしれません。